散策(その1・寺前駅から銀座通りを抜けて県道8号線を引き返すコース)

散策マップを片手に駅前銀座通りから出発。

寺前駅から駅前銀座通りをまっすぐ通り抜け、左右の民家や竹林などを眺めながら、緩やかな坂道を西へ約10分ほど歩くと左手の民家の奥に秋葉神社が見える。


秋葉神社

ここでちょっと神様にご挨拶をすませ、少し歩くと右手に日蓮宗日啓寺の墓所があり上岩の集落が広がる。この辺りまで来ると、民家もまばらになり左右の山裾に伸びる田畑や道の向こうにたおやかに横たわる山々の姿が優しく目に入る。

次の集落は高朝田。台風も無事に乗り越えて黄金の穂を垂れる稲の香りがあたり一面に漂っている。秋の香り、日本の香りだ。「寝具の黒田」を通り過ぎ、集落農事集会所を左に見て、次の辻を左斜めに田んぼの間の道を歩いていくと県道8号線にでる。ここを左へと引き返す。すぐ左のこんもりとした森の中に高朝田の大年神社がある。


おおとし神社

歩き始めてここまで約30分。ここは散歩コースの折り返しにある休憩所だ。町内には沢山の「おおとし」神社がある。わざわざ平仮名で書いたのは、それぞれの神社で大年神社と大歳神社の異なった表記が使われているからで、大歳(年)神は農耕生産厄除を司る神様だと言われている。

帰りは県道8号線の歩道を東に下っていく。途中、左右の田んぼのあぜ道を歩いてみたり、右に折れて小田原川の流れを眺めたり道草を食いながらゆっくりと神河町役場をめざす。20分ばかり歩くと、左に手打ちそばのこっとん亭、右に囲炉裏焼きのふるさと日和、もう少し行くとCafe Ikoiがあるのでここで食事をすることもある。


小田原川の流れ

手打ちそばのこっとん亭

神河町役場を左にみながら寺前駅前銀座通りに戻り、荒木商店で甘いものを買うことも。ここの“入山手形”(にゅうざんてがた)もなかは第19回全国菓子博・名誉金賞受賞した商品。また、千ヶ峰南山名水を使用した「名水羊かん」も私の好物だ。


荒木商店の入山手形と名水羊かん

ぶらぶら歩いて小一時間の散歩はたいてい銀座通りの入り口側のCafe Hakuのブレンドコーヒーで締めくくられる。

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